冬に睡眠の質を高めるグッズ(道具)・
風呂で行う呼吸法を紹介します。

お風呂

 

体温の低下は睡眠の質を下げるので、
冬に睡眠の質を高めるには睡眠中に
体を温める必要があります。

しかし、暖房器具で部屋を暖めると
喉が乾燥して風邪などの病気になる
可能性が高くなります。

冬のお勧めグッズ

そこで、体を毛布や布団で覆うことで
自然に体を温めることがお勧めですが、
布団から出ている首から上はどうしても
冷えてしまいます。

それを防ぐためのグッズとして、
ネックウォーマーがお勧めです。

 

外出する時にマフラーをすると
首だけでなく体が暖かくなるのと同じで、
睡眠中にネックウォーマーで首を温めると
体全体も温まり体温が上がります。

体温が上がると睡眠の質も高まるので、
ネックウォーマーで首を温めることは
効果的です。

お風呂でお勧め呼吸法

次に、お風呂に入る時に湯船につかって
体を温めると副交感神経が優位になるため、
睡眠の質を高めることができます。

そして、湯船に使っている時に腹式呼吸で
深い呼吸をするとさらに効果的です。

 

目を閉じてゆっくり息を吐ききってから、
お腹が膨らむように息をお腹がいっぱいに
なるまで吸うことを繰り返します。

先に息を吐ききると深く息を吸うことができ、
自然に深い呼吸ができるようになりますので
3分~5分位でいいので湯船につかってる間
この呼吸法を行ってみて下さい。

 

軽く汗をかくとストレス解消効果があるので、
シャワーを浴びるだけでなく湯船につかって
体を温めることで寝つきもよくなります。

そして、入浴後に深呼吸をしながら
ストレッチを行うと副交感神経が優位になり
さらに睡眠の質を高めることができます。

 

他には寝室の温度を16℃~19℃にすると、
最もよく眠れるようです。

しかし、暖房を使って部屋を温める場合は、
部屋が乾燥しないように加湿器を使って
湿度も60%くらいに保つようにしましょう。

 

ただ、暖房や加湿器を使い続けると
冬の電気代が高くなってしまうので、
ネックウォーマーなどのグッズを使って
睡眠中に体を温めることをお勧めします。