玉ねぎジュースの血液サラサラ効果と
オレンジと組み合わせる作り方(レシピ)
を紹介します。

玉ねぎ

玉ねぎは、現代の医療の現場でも様々な疾病
の治療効果をあげるために用いられています。

 

玉ねぎには、以下のような効果があります。

・脂肪を燃やして肥満予防
・免疫力を高めてがん予防
・血糖値を下げて糖尿病予防
・血管守って動脈硬化予防

 

ここでは、この中から肥満と動脈硬化の
予防効果を高める玉ねぎの食べ方(レシピ)
を紹介します。

それは、玉ねぎをジュースにすることです。

 

玉ねぎジュースを1年間飲み続けた結果、
体重が約10kg、体脂肪が約10%も下がった
方もいるようです。

玉ねぎジュースのままだと飲みにくいと思いますが、
オレンジジュースで割ると飲みやすくなります。

 

玉ねぎには血液をサラサラにする効果もあり、
玉ねぎジュースは動脈硬化の予防にも効果
を発揮します。

玉ねぎを丸かじりしたほうが
血液サラサラ効果を得られますが、
丸かじりだと苦味があり食べにくいので
ジュースにすることで生の玉ねぎ成分を
摂取しやすくなります。

 

脂肪燃焼玉ねぎジュースの作り方は以下の通りです。

1.玉ねぎ中1個を皮ごと電子レンジで加熱
(400Wで5分間が目安)。

2.玉ねぎを冷まして皮と根を取る。

3.これに水2カップと塩少々を加えて
1分間ミキサーにかける。

 

そして、1杯分(100cc)をオレンジジュースで割り、
朝晩1日2杯ずつ飲みます。

※余った分は冷蔵庫に入れ、
2~3日で飲みきるようにしましょう。