睡眠不足で痩せるのは危険です。

ここでは、睡眠の質を高めるための
自律神経の乱れを改善する方法を紹介します。

痩せない

睡眠不足で痩せる理由

まず、睡眠不足で痩せるのは
睡眠不足により食欲が落ちるため、
摂取カロリーが消費カロリーを下回る
ことが理由の一つです。

運動をして健康的に痩せた訳ではないので、
痩せたとぬか喜びしてその状態を続ければ
病気になってしまうこともあるので危険です。

 

よって、睡眠不足で痩せたと喜ばず、
しっかし睡眠不足を改善する必要があります。

睡眠不足は単に睡眠時間が取れない場合と
十分な時間寝ているけど睡眠の質が低い場合
があります。

 

睡眠時間が短い方は上手く時間管理をして
睡眠時間を確保して頂くしかありませんが、
睡眠の質が低いことが理由で睡眠不足の方は
自律神経の乱れを改善することで睡眠の質を
高めれば睡眠不足を解消できます。

そのために寝る前の1時間の過ごし方が、
大切になります。

 

日中仕事や家事をして忙しくしていると
夜も交感神経が活発になっているので、
質の高い睡眠がとれなくなります。

また、寝つきが悪くなるため
睡眠に入る時間が遅くなり、
朝起きる時間が決まっている場合は
睡眠時間が短くなって睡眠不足になります。

自律神経の乱れを改善

そこで、副交感神経を活発にするために、
まず入浴時に湯船につかって深呼吸をして
5分でもリラックスする時間を作りましょう。

そして、お風呂から出たらテレビを観たり、
スマホを使わないようにし、布団へ行って
深呼吸をしながらストレッチをしましょう。

 

ストレットも5分~10分程度で十分で、
部屋の電気を薄暗くして行うと効果的です。

また、リラックスできる音楽を聴きながら
ストレッチをするのもお勧めです。

 

ストレッチが終わった後は布団に横になり、
部屋の電気を消して暗くし、目を閉じて
仕事やプライベートでやりたいことが叶った
イメージや問題が解決したイメージをして
眠りに落ちるまでの時間を楽しんで下さい。

 

ダメなのは寝る前の1時間にテレビを観たり、
スマホを使ったりしてテレビやスマホの画面
からの光を目に入れることです。

これをしてしまうと交感神経が活発になり、
寝つきが悪くなったり睡眠の質が下がります。

 

運動が好きな方は入浴前にジョギングなどの
有酸素運動を15分でも行うとさらに効果的です。

私は、20分のジョギングをして軽く汗をかき、
入浴時に湯船に5分程度つかってリラックスし、
入浴後に布団の上で深く深呼吸をしながら
5分間ストレッチという習慣を毎日続けたら
寝つきがよくなり睡眠不足も解消されました。