セロテープを使って肌の状態を簡単に診断する方法を紹介。

肌の乾燥状態を3秒で診断

肌の乾燥状態を3秒で診断

セラミドは表皮の角質細胞の周辺にある細胞間脂質の主成分で、細胞の例を整え水分を保持するのに役立ちます。

よって、体内でセラミドが不足すると細胞間の水分を保つことができなくなり、肌に張りがなくなりシミやシワができやすくなってしまうのです。

肌の状態は一人で簡単に診断できるので、以下の方法で自分の肌のセラミド状態がどうなっているのかチェックしてみましょう。

まず、セロハンテープを用意し、テープに指紋がつかないように2センチ程度の長さに切ります。

そして、洗顔後など化粧をしていない状態で、頬の一番高い所に切り取ったセロハンテープを貼り密着させます。

3秒後にゆっくりはがし、その時テープの粘着面の状態で肌のセラミド状態が分かります。テープの粘着面の状態は、以下の3段階です。

1.綺麗なマス目上になるタイプ

2.ところどころ薄い所ができるタイプ

3.細かい穴があるタイプ

1に当てはまった方は、セラミドが豊富でキメも整っているので肌の状態は全く問題がありません。

2に当てはまった方は、セラミドがやや不足し細胞が所々はがれているため水分がやや少なくなっています。

よって、テープの粘着面に薄い所ができ、これは皮がむけたり、肌が赤くなったりかゆみがでやすい状態です。

3に当てはまる方は、セラミドが不足し水分が維持できず肌の張りがかなり低下している状態です。

このタイプの人は、夏でも肌が乾燥している可能性が高いと思われます。

テープ粘着面の穴は毛穴です。肌がたるみ毛穴が広がっている状態で、目の下の乾燥ジワができやすい状態です。

2と3に当てはまった方は、ほっておくとどんどん肌の老化が進行してしまうので、早めに対処しておきましょう。

肌の状態は、特別なことをしなくても第7の栄養素と呼ばれるフィトケミカルを摂取することで改善できます。

フィトケミカルは全部で7種類ありますが、そのうち肌に効く4種類を摂れば改善できるので是非試してみて下さい。

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