キャベツ、玉ねぎ、カボチャ、ニンジンの4つの野菜を煮込んだ野菜スープを飲むことにより、体重と体脂肪を減らすことができるのです。
ここでは、そんなダイエット効果のある野菜スープの飲む量、時間、作り方を紹介します。まず、野菜スープの作り方は以下の通りです。
<材料(4杯分)>
キャベツ、玉ねぎ、カボチャ、ニンジン、各50gに対して、水800ml
<作り方>
各々の野菜をみじん切りにして、水と鍋に入れ一度沸騰させ中火で20分ほど煮込む。野菜はよくこす。
残った野菜はみそ汁やカレーなど他の料理の具にして食べられます。
次に、飲む量と飲む時間ですが、1日2回朝食前と午後3時頃にカップ1杯(150〜200cc)ずつ飲むと効果的です。
野菜スープを飲む時の注意点は、スープだけを飲むことです。
野菜の具も一緒に摂ってしまうと、熱で溶け出したダイエットに効果のある成分の吸収率が低下してしまうので注意しましょう。
食事を変えなくても、この野菜スープをタイミングに注意して飲むことによりダイエット効果が得られるのです。
そして、玉ねぎは単独でもダイエット効果があります。
ここからは、玉ねぎの肥満予防効果を高める食べ方を紹介します。
それは、玉ねぎをスープにすることです。
玉ねぎスープそのままでは飲みにくいと思いますが、玉ねぎスープをオレンジジュースで割ると飲みやすくなります。
ダイエットに効果的な玉ねぎジュースの作り方は以下の通りです。
1.玉ねぎ中1個を皮ごと電子レンジで加熱(400Wで5分間が目安)。
2.玉ねぎを冷まして皮と根を取る。
3.これに水2カップと塩少々を加えて、1分間ミキサーにかける。
そして、1杯分(100cc)をオレンジジュースで割り、朝晩1杯ずつで1日2杯飲みます。
余った分は、冷蔵庫に入れ、2〜3日で飲みきるようにしましょう。
また、キャベツにも単独でダイエット効果があります。
小玉のキャベツ1/6個分を夕食の最初に生でザク切りにして食べるだけで、肥満予防効果が得られます。
メタボリック症候群などの急激な原料が必要な人は、毎食キャベツを食べるようにしましょう。
1度痩せた後にまた太ったと感じたら、一週間位キャベツを食べることにより体重をキープできます。
Copyright(C) 健康生活ナビ All rights reserved.