トンブリと長芋の効能や
健康効果を得るお勧めの食べ方・
簡単レシピを紹介しています。

長いも

トンブリの効能

食事はしっかり摂っているのに疲れ易い、
食事の量や生活に変化はないのに太り易いなどの
症状が続いている方は注意が必要です。

これらは糖の代謝をコントロールする
インスリンの働きが鈍っている時に現れやすい症状で、
ほおっておくと糖尿病になる可能性もあります。

 

そこで、これらを予防するために、
血統値のコントロールに効果的な食材があり、
それは畑のキャビアとも呼ばれているトンブリです。

トンブリの材料はほうき草という植物の実で、
乾燥させた実を大きな鍋で煮込みエメラルドグリーン
になるまで何度も水洗するとトンブリができあがります。

 

トンブリは秋田の郷土食材として
酢の物と合わせたり納豆に混ぜたりして食べられており、
最近ではスーパーで誰でも手に入れることができます。

トンブリ含まれているモモルデシンは
体内でインスリンと同じ働きをします。

 

モモルデシンは血中内の糖を細胞内に取り込むため、
糖が細胞のエネルギー源として使われ
血糖値が正常に保たれ易くなります。

トンブリは味に癖がないので様々な食材にあい、
トンブリを使った料理には以下のようなものがあります。

トンブリの簡単レシピ

簡単レシピ1.トンブリのしんじょあんかけ

潰した豆腐にたっぷりトンブリを入れて、
ゴマ、塩、コショウ、小麦粉と一緒によく混ぜ、
海苔を巻いてあげればできあがります。

トンブリの効果的な食べ方

トンブリを料理する時のポイントは
粒が潰れないように柔らかい食材と合わせることで、
味噌汁やオムレツに入れても美味しく食べられます。

長芋とセットで効果アップ

長芋にも血糖値を下げる効能があるので、
トンブリと長芋を組み合わせると効果的です。

 

簡単レシピ2.トンブリの山かけ

すった長芋に同量のトンブリを混ぜ合わせれば、
トンブリの山かけになります。

長芋の粘り成分であるデオスコランも
血糖値コントロールを助ける成分です。

 

デオスコランには糖が腸に吸収される前に
コーティングして吸収を緩和する働きがあるため、
血糖値の急上昇を抑えてくれます。

よって、トンブリに長芋の効能を合わせると
血糖値コントロールに最適です^^