癌予防に効くチーズの効能と
大腸癌予防に効くナチュラルチーズ
の効果を紹介します。

チーズ

癌予防に効くチーズ

がん細胞は10~20年体内に潜伏し、
何段階かの変化を経て癌になります。

よって、本物の癌になる前に
癌細胞を壊してしまえば癌を予防でき、
チーズにガン細胞の増殖を抑える働き
があることが分かっています。

 

モッツァレラチーズ、ブルーチーズ、
ゴーダチーズ、カマンベールチーズ、
パルメザンチーズなどのチーズの中でも、
カマンベールチーズが癌予防にお勧めです。

 

カマンベールチーズのように熟成度が
高いものほど中の脂肪酸が小さくなり、
がん細胞を壊す働きをしてくれるためです。

カマンベールチーズ30gに
赤ワインを小さじ1杯かけ、
常温で30分~1時間置いてから
朝食前に食べるとより効果です。

大腸癌予防に効くチーズ

イタリアで5千人以上の中年男女を調査したら、
チーズを週に400g以上食べている人は大腸癌の
発症率が低いという結果が出たということです。

チーズを週に240g以下しか食べない人に比べ、
2割以上大腸癌の発症率が低いということです。

 

そして、大腸癌を予防するのにお勧めのチーズは、
モッツァレラ、カマンベール、パルメザンなどの
ナチュラルチーズです。

色々な種類のチーズを固めたプロセスチーズに対し、
牛乳からそのまま作るのがナチュラルチーズです。

 

プロセスチーズは強く加熱されるためチーズに
含まれる乳酸菌などの醗酵菌が殺されしまいますが、
ナチュラルチーズは60℃以下と強く加熱されないため
醗酵菌の効果を得られるのです。

大腸癌予防お勧めレシピ

カレーに含まれるターメリック、
クルクミンに抗酸化作用があるので、
チーズカレーに大腸癌の予防効果がある
と言われています。

チーズでコレステロール値の上昇を
心配する方もいるかもしれませんが、
チーズを食べてもコレステロール値は上がらない
という実験結果も得られます。

 

ただし、ピザなどを食べると脂も多く
カロリーも高いので健康よくないため、
食べすぎには気をつけて下さい。

コレステロール値が気になる方は、
モッツァレラ、カマンベール、パルメザンなどの
ナチュラルチーズを適度に食べるようにしましょう。