睡眠の質が悪い原因の一つである
いびきはうつぶせで改善します。

うつぶせ

うつぶせで呼吸が楽になる

寝ている時にいびきをかいていると、
良質な睡眠がとれず、十分な時間寝ても
疲れがとれないということが起きます。

また、いびきは睡眠の質を悪くする以外に、
睡眠時無呼吸症候群の原因にもなります。

 

仰向けで寝ると寝ている時に
呼吸がスムーズにできなくなる人もいて、
それがいびきや睡眠時無呼吸症候群を
引き起こします。

そこで、うつぶせで寝ると呼吸が楽にできるので、
いびき、睡眠時無呼吸症候群の症状を改善できる
とも言われています。

体の歪みを治すヨガもお勧め

ただ、うつぶせで寝ると体が歪みやすくなる
というデメリットがあるので、起きている時に
ヨガなどを行って体の歪みを矯正することが
必要になる方もいるかもしれません。

ヨガをするというと手間になりそうですが、
ヨガをすると体の歪みが改善するだけでなく、
精神的に落ち着いたりリラックス効果があるので
寝る間に行うと寝つきが良くなったり、
睡眠の質が上がるという効果もあります。

 

応急処置でうつぶせで寝るようにし、
ヨガでうつぶせで寝た時に起きる体の歪みを
治しつつリラックス効果を得るようにすれば、
自然にいびきも完治し、仰向けでねても
いびきをかかなくなると思います。

うつぶせで寝る+ヨガでも改善しなければ、
重度のいびきで睡眠時無呼吸症候群で
ほおっておくと体によくないので病院の
耳鼻科か耳鼻咽喉科で診てもらったほうが
よいと思います。

 

ただ、薬を処方された場合は、
どんな薬にも副作用があり、一時的に
いびきや睡眠時無呼吸症候群が治っても
飲み続けると他の病気になる可能性もあるので
個人的には薬に頼らないほうがよいと思います。

睡眠薬に頼らないほうがよい

私自身、不眠症になった時に病院の
精神科で睡眠薬を処方されましたが、
1年飲み続けても不眠症は治りませんでした。

そこで、病院へ通うのをやめて
心理学を学んでメンタルトレーニングをしたら、
すぐに不眠症は治りました。

 

薬ではなくストレッチなど、他の方法で
いびきや睡眠時無呼吸症候群を治す方法を
提案してくれる病院はよい病院だと思います。

いびきや睡眠時無呼吸症候群は
体質を改善することで治すことができるので、
正しい情報を得るようにしましょう。