睡眠の質がよく、レム睡眠とノンレム睡眠の
周期が短い方は4時間睡眠で大丈夫です。

レム睡眠

4時間睡眠でよい理由

レム睡眠とは深い睡眠で、
ノンレム睡眠は浅い睡眠です。

そして、レム睡眠とノンレム睡眠の周期は
平均的な人で90分と言われていますが、
周期が短い人は70分、長い人は110分と
人によって差があります。

 

体の疲労回復や記憶の整理は
寝ている間に行われていますが、
そのためにこの周期が4セット必要で、
平均的な人は90分×4セットで360分、
つまり6時間くらいの睡眠が必要になります。

しかし、周期が70分と短い人は
70分×4セットで280分=4.6時間と
4時間半くらいの睡眠で大丈夫です。

 

4セットのうち前半の2セットで
疲労回復、細胞の再生、体温調整など、
体に関することが行われているので、
体を健康に保つには3時間くらいの
睡眠でもなんとかなるかもしれませんが、
記憶の整理が正常に行われないため
物忘れが激しいや物事を記憶できない
といったことが起こりやすくなります。

4時間で足りない場合

あと、4時間睡眠で大丈夫なのは
あくまで質の高い睡眠がとれている場合で、
睡眠の質が悪い上に4時間睡眠では
健康を害する可能性があります。

休みの日に目覚ましをかけずに
スッキリ起きれた時の睡眠時間を
4で割ると自分の周期が分かると
言われています。

 

4時間半くらいの睡眠でも
スッキリ起きることができれば、
睡眠の質はよいと思います。

もしスッキリ起きれない場合は、
レム睡眠とノンレム睡眠の周期が長いか
睡眠の質が悪い可能性があります。

 

周期が長い場合は、
睡眠時間をスッキリ起きれる時間まで
長くすればよいだけですが、
睡眠の質が悪い場合は改善が必要です。

質の高い睡眠には寝る前の1時間が大切で、
まずはお風呂に入り、5糞は湯船につかって
深呼吸してリラックスするようにしましょう。

 

そして、お風呂から出た後は
テレビを観たり、携帯を使用するのを止めて
静かな部屋を薄暗くして、深呼吸しながら
ストレッチなどをして過ごすようにしましょう。

寝る時は電気を消して部屋を暗くし、
テレビや音楽も決して静かな部屋で
寝るようにして下さい。