睡眠の質を高めると肌がキレイになる
美容とニキビ改善効果が得られます。

にきび

 

まず、肌のゴールデンタイムは
成長ホルモンの分泌が活発に行われる
22時~2時と言われていましたが、
ゴールデンタイムは人によって異なり
これは全員に当てはまる訳ではないようです。

22時~2時の間に寝ることよりも
睡眠の質を高めたり、毎日同じ時間に寝る
ということのほうが美容には効果的です。

寝る前の1時間が大事

睡眠の質を高めるには寝る前の1時間が重要で、
この時間にテレビを観たり、スマホを使ったりして
交感神経が優位になると寝つきが悪くなったり、
睡眠の質が悪くなったりします。

あと、食事を食べ過ぎると寝ている間も
消化活動にエネルギーが使われるため、
十分な睡眠をとっても朝起きた時に疲れを感じる
ということが起こります。

 

他には、その日に良くない出来事が起きて、
寝る前までそのことを考えてイライラしたり
不安な気持ちでいると睡眠の質が低下します。

これは寝ている間に記憶の整理が行われるため、
イライラや不安な出来事を寝ている間も脳は処理
することになるためです。

 

よって、良くない出来事があった日は
仕事から帰宅した後、有酸素運動をして汗をかいたり
寝る前に瞑想などをしてスッキリした気持ちで
眠れるような対策をしましょう。

有酸素運動をして汗をかくとストレス解消効果もあり、
睡眠の質が上がります。

適切な睡眠時間は人による

6時間~8時間の睡眠が良いと言われていますが、
これはノンレムとレム睡眠のサイクルが平均90分で、
疲労などの体の機能回復と記憶の整理を行うには
4セット必要なので360分で6時間となります。

しかし、人によってサイクルの長さが異なるので
サイクルの長い方は8時間くらいの睡眠が必要で、
自分のサイクルは休みの日に目覚ましをかけずに
起きた時間を4で割ると出ます。

 

人によって適切な睡眠時間は異なりますが、
毎日できるだけ同じ時間に睡眠をとることは大切です。

夜勤のある仕事をしている方は難しいと思いますが、
それ以外の方は同じ時間に睡眠をとるようにしましょう。

睡眠以外に気をつけること

これで肌がキレイになる美容効果が得られますが、
ニキビが改善しない場合は使っている化粧品や食事
も見直してみて下さい。

市販の化粧品は美肌になると宣伝されていますが、
安く大量に作るために長期間使用すると肌を傷める
化学成分や保存料が含まれているものが多いです。

 

ニキビを改善したい場合は値段は高くなりますが、
天然成分の化粧品を使うようにしましょう。

天然成分の化粧品でも長持ちさせるために
保存料を含むものは避けて下さい。

 

あとは食事ですが、
最近では添加物を含む食品があふれています。

添加物は単体では動物実験により
安全性が確認されているとのことですが、
無数にあって確認しきれないため
組み合わせによる安全性は確認されていません。

 

ある添加物の組み合わせでがんになることも
数年前に分かりました。

そのくらい添加物には危険性があるので、
当然ニキビやアトピー、アレルギーの原因にもなります。

食事も無農薬のフルーツやオーガニック野菜など、
体に良いものをとり続けることで体の不調は治ります。