睡眠の質向上・改善する薬やサプリメント
の影響と副作用について紹介します。

サプリメント

 

まずは薬ですが、マイスリーなどの
睡眠導入剤が効果的と言われています。

ただ、医師による処方箋が必要ですので、
病院へ行く必要があります。

薬の危険な影響

私もなかなか寝れない時期があり
病院で睡眠薬を処方してもらっていましたが、
病院の強い薬には常習性があるようなので
常習性のない弱い薬を処方してもらいました。

しかし、最初のうちは効果がありましたが、
徐々に効果がなくなり寝る前に飲んでも
眠れなくなりました。

 

病院で先生に相談すると
より強い薬を勧められましたが、
薬を飲まないと眠れないくなるのが怖かったので
同じ弱い薬を処方してもらい飲み続けていました。

1年経ってもなかなか眠れないのと
睡眠の質が変わらなかったので通院を止めました。

 

病院の先生は毎回同じ薬を出すだけで、
不眠の根本的な治療はしてくれませんでした。

あのまま病院に通い続けても改善できなかった
と思うとゾッとします。

私が改善した方法

結局、私は仕事が終わった後のジョギング、
入浴中にお風呂につかってリラックスする、
寝る前のストレッチを毎日するようにしたら
寝つきがよくなり、睡眠の質も改善しました。

私は運動が好きなので、
晴れの日は毎日ジョギングをしていますが、
運動や走るのが苦手という方はウォーキング
でもよいと思います。

 

寝る前にお風呂につかることとストレットは
誰でもできることなのでぜひ試して下さい。

寝る前の1時間は睡眠の質を高めるために
大切な時間なので、テレビを観たりして
目からの刺激を入れないようにすることも
ポイントになります。

 

もっと手軽にという方は、
富士フィルムが発売しているオキシバリアや
睡眠の導入に特化したDr’sラフマ葉GABA
というサプリメントは効果が得られた方もいる
ようなので試してみてもよいと思います。

サプリメントは副作用の心配はありませんが、
病院で処方される薬より効果がは低いので
効果が得られない方もたくさんいます。

 

サプリメントで効果が得られない場合は、
私が改善できてお勧めしたお風呂につかる、
ストレッチ、ジョギングなどを行ってみて下さい。

そして、眠れないことを気にしすぎるのも
寝つきが悪くなったり、睡眠の質を下げる原因
になるので寝れなくても仕方がないくらいの
気持ちで改善に取り組んだほうがよいと思います。