睡眠の質を高める色・アロマについて
本で勉強したことを以下にまとめました。

アロマ

睡眠の質を高める色

まず睡眠の質を高める色についてですが、
青や緑といった寒色系の色が効果的です。

私は色彩検定2級の資格を持っていますが、
色彩検定を勉強した本にも書いてありました。

 

青には精神を安定させたりする効果があり、
興奮した神経を落ち着かせる効果があります。

緑にはリラックスや疲れを癒す効果がある
と言われています。

 

これに対し、赤やオレンジなどの暖色系の
色には気持ちを興奮させる効果があるので、
寝室の壁やカーテン、寝具にこれらの色を
用いてしまうと寝つきがわるくなります。

色分け的には暖色系に入りますが、
好きな色が周りにあると良い気持ちになるので
薄いピンクやクリーム色くらいなら
寝室に使っても大丈夫です。

 

濃いピンクは気持ちが高ぶってしまうので
使わないようにしましょう。

青や緑もあまり濃すぎる色より、
中間から薄めの色のほうが気持ちが落ち着き
睡眠の質が高くなると思います。

効果的なアロマの種類

人間は生活の中で視覚から一番多くの
情報を取り入れていると言われていますが、
影響が一番強いのは嗅覚からの情報である
臭いです。

よって、アロマの臭いを効果的に使うと
飛躍的に睡眠の質を高めることができます。

 

アロマの中で睡眠に良い効果のあるものは、
以下になります。

お勧めの一つ目はラベンダーで、
免疫力の強化と深いリラックス効果があります。

 

二つ目はクラリセージで精神安定効果があり、
不安や緊張などを解消してくれます。

三つ目は柑橘系の爽やかなプチグレインで、
ストレスが原因の消化器系の不調の解消と
プレッシャーからの解放効果が得られます。

 

四つ目のよオレンジスイートは
気分を明るくする効果があるので、
何か不安があって眠れない時にお勧めです。

五つ目はマジョラム・スイートで、
スパイシーな香りを持っていますが
自律神経の乱れを整える効果があります。

 

最後のカモミール・ローマンには、
気持ちを静める鎮静効果があるので
寝つきがよくなります。

このようにアロマの臭いをかぐことで
睡眠の質を高める様々な効果がありますが、
臭いは人間の体に大きな影響を与えてくれ
アロマは簡単にできるので一度お試し下さい。