睡眠の質を高める鼻呼吸と危険な
口呼吸について解説しています。

鼻呼吸と口呼吸

口呼吸が危険な理由

口呼吸をしていると口の中が乾燥しやすく、
風邪などの菌が体内に入りやすくなるため
病気になりやすいです。

また、鼻炎などで鼻が詰まっているせいで
口呼吸になっている場合はいびきをかきやすく、
睡眠の質が低下する原因になります。

 

そして、睡眠中にいびきをかいていると、
たくさん寝ても疲れがとれなかったりして
体に様々な不具合がでやすくなります。

場合によっては無呼吸症候群になり、
命の危険もあるので寝ている最中に
いびきをかいている方は要注意です。

 

逆に、鼻呼吸をすると鼻毛が空気中の
病原菌が体内に入るのを防いでくれるので、
風邪などの病気になりにくくなります。

また、鼻呼吸をすると睡眠の質が高まる
ということも言われています。

鼻呼吸が身につくヨガ

そこで、口呼吸をしている方は
鼻呼吸に切り替えることをお勧めします。

そして、自分で口呼吸から鼻呼吸にする
ことが難しい方にはヨガがお勧めです。

 

ヨガでは様々なポーズをして動いている時に、
基本的に鼻呼吸をします。

ヨガでの動作中ずっと鼻呼吸をしているので、
日常生活の中で動いている時も鼻呼吸をする
ことが無意識にできるようになります。

 

私は口呼吸で睡眠中にいびきもかいていて、
寝ても疲れがとれない日が続いていましたが、
ヨガを始めて鼻呼吸ができるようになったら
ぐっすり眠れて疲れもとれるようになりました。

ヨガは本を読んだり、Youtubeで動画を観て
自分で行ってもよいですが、正しい方法を
しっかり身につけたほうが効果が出ると思い、
私は最初の6ヶ月間はヨガ教室で学びました。

 

先生と一緒に週2回~3回ペースで
6ヶ月くらいヨガを行っているとポーズも覚え、
自分でできるようになったので今は寝る前に
毎日自分で5分~10分ヨガを行っています。

ヨガをすることで鼻呼吸になっただけでなく、
体幹が鍛えられてスマートな体型になったり
体が柔らかくなったり、睡眠以外の健康面でも
良い効果が得られています。